お盆休みに福原の実家まで帰りました。三宮から元町を抜けて福原まで、歩いて30分くらいの距離です。神戸には、三宮・元町・福原に風俗街があります。お母ちゃんの手料理が美味いから、ちょっと飲みすぎちゃいました。親戚の叔父ちゃんと、ピンサロ「COLOR」に行った話です。

 

●東の吉原・西の福原と呼ばれています
盆休みぐらい実家に帰っておいで!の一言で、福原まで歩いて帰りました。三宮から30分くらい掛かったと思います。神戸でソープの営業許可があるのは福原だけです。最盛期には東の吉原・西の福原と呼ばれていました。ソープの他にも、ヘルス・ピンサロ・キャバクラがひしめく「大歓楽街」になっています。梅田から阪急電車で35分の距離にあります。

 

●福原は兵庫県最大の赤線地帯でした
平清盛ゆかり福原は、遊郭と遊女の多い場所でした。遊郭が廃止されると、兵庫県最大の赤線地帯となります。今でも遊郭やちょいの間を思わせる、町並みが残っていますよ。売春防止法が施行され、ソープ営業許可地になりました。ソープは60軒くらい、ピンサロは東門街の2倍以上あります。地元を自慢できるのは、風俗だけだよね。

 

●叔父ちゃんが「ちょっと付き合え」なんです
実家に帰ると、親戚の叔父ちゃんや叔母ちゃんがいてはるよ。お母ちゃんの手料理は久しぶりだよね。ひと口餃子は、ビールと酒にピッタリです。肉じゃがの味も変わってないし、ネギ入りの厚焼き玉子を食べると、弁当を思い出しちゃいました。山盛りの焼きソバ飯は、誰も手を付けません。陽が暮れかかってきたら、叔父ちゃんが手招きするんですよ。「ちょっと付き合え」って、どうせ風俗だよね。喜んでお共いたします。

 

●店は開けっ放しで店員もいない
夕暮れの福原は趣がありますよ。叔父ちゃんの奢りならソープだと思います。着いて行くとソープ街を通り越して、柳筋のコインパーキングじゃないですか。車で行くのかと思ったら、目の前にあるピンサロ「COLOR]でした。30分4,800円って書いてあるけど、入り口は開けっ放しですよ。店員の姿も見えないし、営業準備中だよね。叔父ちゃんが「おーい!客やがなぁ」って大声出しました。

 

●ピンサロで顔面蒼白
慌てて出てきた店員にお金を払って、サッサと店内に入っていきました。叔父ちゃんは常連なんでしょうか!プレイルームは、白い布で間仕切りしてあります。この状態で危険を感じ取りました。シングルベッドに座ってると、お掃除のオバちゃん?40過ぎというより50代に近いですよ。顔面蒼白でオチンチンは引っ込んじゃいました。

 

●経験の無いフェラテク
服を脱ぎたくないから、酔っ払ったフリです。お掃除オバちゃんは、構わずにチャックを下げてきますよ。フニャチンのまま咥えちゃいました。あれ、気持ちいいよね?オチンチンがオバちゃんに反応してきました。嘘やろ・・・今までに経験した事の無いフェラテクですよ。オチンチンを歯茎でしごいています。オバちゃんは総入れ歯でした。

 

気持ちいいのとショックで、オチンチンが萎えちゃいました。外で待ってると、叔父ちゃんが鼻歌歌いながら出てきましたよ。「やっぱ、若いとオチンコも元気になるやんなぁ」って、叔父ちゃんの歳からみれば納得だよね。「もう一軒いこうか」は付き合えません。冗談は顔だけにしてください。